遊び方と操作
やることは「見本の色を読む → 混ぜる → 塗る → 判定する」の4つ。仕組みは単純ですが、%の上がり方は混ぜ方で大きく変わります。
011ラウンドの流れ
ラウンドは何度でもやり直せます。判定後に色を微調整して再提出できるので、1回で決める必要はありません。
ただし、やり直すたびに混色の状態まで戻るわけではありません。塗りだけを消して、パレットの色は残る作り方が一般的です。実際の挙動は端末や版によって差があるため、まず1ラウンド試して確認してください。
- 見本のオブジェクト(左)と、塗る対象(右)を確認する。
- パレットで絵具を選び、混ぜて見本の色を作る。
- 作った色を右のオブジェクトに塗る。塗り残しがあると正しく測れない。
- 緑のチェックを押して判定する。一致率が%で表示される。
- 満足できなければ左上のリセットで塗りを消し、混色からやり直す。
- 高い一致率が出たら次のラウンドへ進む。
02画面のボタン
- 緑のチェック
- 判定。見本との近さを%で表示する。
- 左上のリセット
- 右のオブジェクトの塗りを消して、塗り直せる状態に戻す。
- パレット
- 絵具の入った皿。選んで混ぜ、色を作る。
- 一致率の表示
- 判定後に出る数字。100%に近いほど見本に近い。
| 操作 | 位置 | 効果 |
|---|---|---|
| 判定する | 画面下の緑のチェック | 一致率を計算して表示 |
| 塗りを消す | 画面左上のリセット | 右のオブジェクトを初期状態に戻す |
| 混ぜる | パレットの絵具 | 選んだ色を混ぜて新しい色を作る |
03操作(クリック&ドラッグ)
CrazyGames のページには「クリック&ドラッグ」と明記されています。スマートフォンでは指でなぞって塗ります。
マウスの場合、速く動かすと塗りが飛びやすいので、一定の速さで往復させるとムラが減ります。
- 絵具を選ぶ
- パレットの絵具をクリック(タップ)。
- 混ぜる
- 別の絵具を重ねるように選ぶ。混ぜた結果がパレットに表示される。
- 塗る
- 作った色をオブジェクトの上でクリック&ドラッグ。
- 視点
- ドラッグでオブジェクトを回転できる場合がある(環境による)。
04最初の3ラウンドで意識すること
最初は「見本の色を言葉にする」ところから始めます。明るいのか暗いのか、赤寄りか青寄りか、くすんでいるか鮮やかか。この3つを決めるだけで、混ぜる順番が変わります。
次に、いきなり白を足さないこと。白は明るくする代わりに彩度を下げるので、鮮やかな色を作りたいときに最初に入れると戻れなくなります。
最後に、判定は1回で終わらせず、%を見てから足し算するつもりで調整します。70%台なら大きく変えず、1色を少量足すだけで90%台に乗ることがあります。
05ブラウザ版の特徴
CrazyGames 版はインストール不要で、PC・スマートフォン・タブレットのブラウザで動きます。横向きでも縦向きでも遊べます。
ゲームエンジンは Unity 2022 で、初回読み込みに少し時間がかかります。読み込み後に操作が重い場合は、ブラウザのハードウェアアクセラレーションを有効にしてください。
CrazyGames の評価は 8.6/10(直近6か月)、高評価は約29万件です。人気は高い一方で、低評価も約4.4万件あり、広告や反応速度への不満が見られます。
06アプリ版との違い
アプリ版は App Store で「Coloring Match」、Google Play で「Color Match」として配信されています。ブラウザ版と同じ混色・塗装・オークションの流れですが、広告とアプリ内購入があります。
App Store の説明には、部屋・ブラシ・オークション・チャレンジがアップデートで追加されたとあります。ブラウザ版の実装状況は版によって異なるため、同じ内容とは限りません。
- ブラウザ版:インストール不要、PCでも遊べる
- iOS 版:2021年10月5日リリース、最新 3.92(2026年10月17日)
- Android 版:パッケージ名 com.JacobVanHaag.ColorMatch、広告・課金あり
- YouTube Playables 版:2024年1月30日公開、約2,400万回再生