オブジェクトとカテゴリ
200以上あるオブジェクトは、色の系統で見ると数種類にまとまります。カテゴリを知ると、苦手な色が攻略対象になります。
01収録数は200以上
紹介記事では、200以上のオブジェクトを塗れるとされています。App Store の説明では「数百レベル」と表現されています。果物、野菜、車、動物、家電、化粧品などが例として挙げられています。
総ステージ数(ラウンド数)は公開されていません。オブジェクト数とラウンド数は同じではないため、本サイトでは「200以上」と「12室」だけを確定情報として扱います。
02カテゴリ一覧
「例」は公式説明と配信ページで触れられているものを中心にしています。すべてのオブジェクト名を列挙した公式リストはありません。
| カテゴリ | 例 | 色の傾向 |
|---|---|---|
| 果物・野菜 | アボカド、トマト、さくらんぼ、スイカ | 赤・緑・黄が多く、彩度が高い |
| キッチン・菓子 | ケーキ、ドーナツ、カップ | 茶・白・ピンク。淡い色が多い |
| 車・工具 | スポーツカー、レンチ、ドライバー | 金属の灰・黒・赤。暗い色が多い |
| スポーツ用品 | ボール、ラケット、靴 | 原色が多く、白との対比が強い |
| 動物 | 鳥、魚、哺乳類 | 茶・灰・白。くすんだ色が多い |
| 水槽 | 魚、珊瑚、水草 | 青・緑・橙。鮮やかだが暗い |
| 家具 | 椅子、棚、ランプ | 木目の中間色。彩度が低い |
| 家電 | カメラ、ラジオ、時計 | 黒・銀・白。無彩色の難所 |
| 化粧品 | 口紅、マニキュア、ケース | 赤・ピンク・紫。高彩度 |
03難しい色の傾向
難しいのは、彩度が低く明度が中間の色です。木目、金属、動物の毛、段ボールのような「地味な茶・灰」は、白を足すと明るくなりすぎ、黒を足すと暗くなりすぎます。
次に難しいのが、高彩度の赤と紫です。少量の混ぜ間違いで色相が大きく振れ、70%台で止まりやすくなります。
逆に簡単なのは、白・黒・原色に近い色です。混ぜる色が少なく、迷いが少ないからです。
04100%を狙う順番
100%は出ます。レビューにも100%达成の報告があります。ただし、すべてのオブジェクトで100%が必要なわけではありません。
狙うなら、まず塗り残しを消すこと。次に、面ごとの明暗差を意識して、同じ色を薄く重ねます。最後に、判定を2回に分けて、1回目で色相、2回目で明度を合わせます。
- 1回目:色相を合わせる(大きく混ぜる)
- 2回目:明度を合わせる(白か黒を少量)
- 3回目:塗り残しを確認して提出
05収集の進め方
苦手な系統(茶・灰)を先に練習すると、後半の部屋が楽になります。逆に、得意な原色ばかりやると、動物や家具の部屋で止まります。
お金が足りなくなったら、得意なカテゴリで高得点を出して売るのが効率的です。飾るのは、思い入れのある作品と、コレクションを埋めたい部屋だけに絞ります。